STARLINKの運用を行う事にしました。
今迄 SOFTBANK の Air を使っていたのですが、何せ全然使い物になりません。Wifiスピードテストを行っても1~2Mbpsしか出ません。(良い時で5Mbps位)

さて、災害時にも強いと言われているSTARLINK.
実力はいかがでしょうか?
https://starlink.com?referral=RC-DF-15021482-90781-94
そろそろ大地震や災害等が来そうだし・・・使ってみるのも良いかも。
STARLINKの運用を行う事にしました。
今迄 SOFTBANK の Air を使っていたのですが、何せ全然使い物になりません。Wifiスピードテストを行っても1~2Mbpsしか出ません。(良い時で5Mbps位)

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実力はいかがでしょうか?
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そろそろ大地震や災害等が来そうだし・・・使ってみるのも良いかも。
被災をされた方には心からお悔やみを申し上げます。
今日は2026年の3月11日、当時の私は伊豆半島の伊東市に有るサザンクロスカントリークラブのゴルフ場に居ました。
地響きと共にゴルフ場のフェアウェイが海面の波の様にユッサユッサと畝っていたのを覚えています。
これはとんでもない地震だ・・・
その後テレビを見ると東北地方が津波に襲われ、まるでSF映画の一コマの様な光景が私の目に飛び込んで来ました。
その後の福島第一原子力発電所の事故によって大熊町周辺は現在も帰宅困難地域となっています。
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」と言いますが、日本政府は福島第一原子力発電所の事故に関する処理も終わっていないのに、すでに原発回帰に動いています。
高レベル放射性物質の保管場所に小笠原に打診する等、原発を進める気満々です。
私は何度も言っていますが、地球上で4枚の大陸プレートが入り組んだ場所に存在する日本国に於いて、高レベル放射性物質の安全な保管場所や原発立地適地は存在しません。
再び、二度、三度と大災害は繰り返されます。
正に日本で原発の運転を行う事は、「国家の存亡を掛けたギャンブル」なんです。
私が伊東温泉競輪場でオケラになるのと訳が違います。
事故を起こしてから周辺各国に対して「またやっちゃった、ごめんね」では済まないと思った方が良いです。
3.11 東日本大震災の発生から今日の3月11日で13年。「二度と起きて欲しくない。」と願う傍ら、日本という土地柄、震災は今後も避けては通れず、何時かはこれ以上の大災害が確実に発生します。
少し変化があったかな? と思ったのは、韓国の若者に世の中や日韓関係を自分の目で見、判断し、客観的に判断出来る人が出て来た事でしょうか? 少し応援してみたくなりました。
重要なのは、現在の日本が行っている処理水の海洋投棄。しっかりと放射性物質の除去が行なわれ、除去する事の出来ないトリチウムが含まれた処理水を海洋に投棄しています。海洋生物や人体に影響の無いレベルなので、「こんな事に大騒ぎ」するよりも、実際に原発の事故により大量の放射性物質を大気中に放出し、世界中の人々に迷惑を掛けた事実の方が重要だと思います。何故ならば、日本の様な地震大国に於いて原発が運転される事=何時かはこれ以上の大災害が確実に発生するからです。(その都度世界中の人々に迷惑を掛けて謝るのか?)
2024年の今年は元旦早々から志賀原発のある志賀町で最大震度7を記録する能登半島地震が発生し、「何て年明けなんだ・・・」と思いました。幸いにも日本国内の沸騰水型原発(BWR)の全てが停止中で良かったですね。ただし、志賀原発では受電設備が被害を受け、一時外部から電力を受電する事が出来なくなりました。
皆さんもご存じかと思いますが、普段発電している原子力発電所でも、災害発生時には安全に停止し、優先的に外部から電力の供給を受け、使用済み核燃料等を安全に冷却しなくてはなりません。勿論非常用発電設備は存在しますが、震災後にどれだけ正常に運転出来るかなんて分かったものではありません。地域の誰もが「早く電気を復旧させてくれ!!」と望んでも、原発に電力を供給しなくてはならないので、住民には後回しと言う事になります。まー今回は志賀原発が停止中だったので大量の電力を必要としなかった事が幸いですね。
また、今回の令和6年能登地震では、震災によって道路が寸断され、救助活動や救援物資の移動にも困難が生じました。勿論原発が事故を発生させていたら、逃げる事すら出来ないんです。港が隆起して船も接岸出来ず、空路では大量の住民を乗せられず・・・お手上げなんです。
「日本で原発を運用する事は、国家の存亡を掛けたギャンブルである。」国家の未来をギャンブルで終わりにしないで欲しいと願う今日でした。
2024/03/11 澤田 安仁
地球上で最も不安定で脆弱な「日本に於いて、原発を運転する事は国家の存亡揺るがす程のギャンブルです。」
と京都大学防災研究所の深畑幸俊さんがおっしゃっています。
私もそう思います。
国家の行く末をギャンブルに託して欲しくありません。
新年早々最大震度7の地震が発生するなんて、なんて年なんだろう。私は辰年生まれの年男なんです。
被災された地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。
テレビの報道等によると、石川県の能登半島を中心に多くの家屋が崩壊し、道路も寸断され、救援物資輸送も思う様に進まない現状だそうです。最大震度7を記録した志賀町にある志賀原発や震度5を記録した新潟県柏崎市にある柏崎刈羽原発が運転停止中で本当に良かったと思います。

7階建てのビルが横倒し・・・

私が原発に従事していた頃、志賀原発1号機には頻繁に出張し、主に羽咋市に滞在し、そこから志賀町に通勤していました。定期検査等の時は数ヶ月単位で滞在して原発に通うため、地域の皆さんにも大変お世話になりました。
東日本大震災でも道路が寸断され、救援物資の到着が相当遅れた為多くの命が失われましたが、今回の能登地震に於いても各地の幹線道路が寸断され、被災地に到着出来なかったり、孤立集落が発生したりと困難な状況になっている様です。
もしも原発が稼動していたらと思うと身の毛が弥立ちます。

寸断された道路・・・

そんな中、1月2日に羽田空港で救援物資を空輸しようとした海上保安庁の飛行機と日本航空の飛行機が衝突する痛ましい事故も発生してしまいました。
新年早々最悪な事が発生すれば、後は良い事しか起こらない事を願って、今年は良い一年であります様に!!
2024年(令和6年)1月1日(月) 新年明けましておめでとう御座います。
年が明け、家でのんびりと過ごしていたら能登半島沖で大地震が発生しました。16時10分頃。 志賀原発付近で震度7の発表が有り、柏崎刈羽原発付近でも震度5の発表が有りました。どちらの原発も運転停止中で良かったです。
日本は「地球上で一番」と言って良いほど不安定な土地柄です。プレートテクトニクス理論によって、地球上の「しわ」にあたる位置に有る日本では巨大地震が頻発します。
そんな「不安定な土地」でわざわざ原発を運用する事は自殺行為だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6486862
エネルギーは原発以外の他の方法を考えましょうよ。
言わずと知れた福島第一原子力発電所1号機。アメリカのGE(ジェネラルエレクトリック社)の基本設計で、GEにより建設され、今や上場廃止となりそうな日本の東芝がメンテナンスを引き継いだ原発です。(Mark_1初期型)
ところが、あまりの不具合の多さに東芝では手が廻らず、日立製作所がその後を引き継ぎ、重要構成機械のPLRポンプも含め、ほぼ全ての機器を国産に入れ替えて運用を続けられた原発が「福島第一原子力発電所1号機」です。ただし、基本構成物の原子炉格納容器等は当時のGEの設計のままです。
炉心シュラウド交換工事の時には私も一部従事していました。
日本は比較的にトリチウムの人体に対する影響についての研究が進んでいると思います。
それは、使用した燃料よりも多くの燃料を作り出す、夢の核燃料サイクルを実現するべく運転され、現在はすでに廃炉となったATRふげん発電所の運転によって相当なデータが蓄積されて居るからです。(ATRとは、重水減速沸騰軽水冷却型原子炉/新型転換炉と呼ばれるウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を本格的に使用した世界初の発電炉であり、濃縮しないウラン燃料を使用する等の研究も行なわれていた。)

何故ATRふげん発電所の運転がトリチウムの人体に対する影響についてのデータ蓄積になるかと言うと、ATRでは中性子の減速材に重水を使用していた為、重水が原子核に中性子を取り込む反応が起き、発電所自体が巨大なトリチウム製造工場となっていたからです。
この施設のメンテナンスを行う事=トリチウムの存在する空間での作業となり、ドライスーツの様な装備を着用していても必然的に体内にトリチウムを取り込む為、定期的に体内のトリチウム濃度を測定する必要が有りました。
皆さんもご存じの様に、トリチウムと言うのは三重水素の事です。物理的半減期が12年(生物学的半減期は新陳代謝等を考慮し、およそ10日。)で弱いエネルギーのβマイナス壊変を行うトリチウムは、普通の水素が原子核の陽子1個と軌道電子1個で構成されている事に比べ、重水素は原子核の陽子1個と軌道電子1個に加え原子核に中性子1個が加わった原子となります。そしてトリチウムとは、更に原子核に中性子が1個加わった水素原子です。

したがって、トリチウム自身が水素原子である為、分子構造に水素原子が含まれる物質(典型的な物質の「水」等)には均等に分布します。「水」は人体の約70%を構成します。通常の呼吸や皮膚呼吸等によって人体に取り込まれたトリチウムを含む水は接種後約1.5時間で体内に均等分布する事が判っています。
私が「ふげん」発電所の定期検査に従事していた頃は体内のトリチウム濃度を測定する為に定期的に尿を採取し、尿中のトリチウム濃度を液体シンチレーターで測定する事を行っていました。これをバイオアッセイ法と言います。(体内にトリチウムが均等分布する事を前提で行っています。)
よく、「海洋放出の時に処理水を薄めたからと言って、海藻や魚介類に選択的にトリチウムが濃縮される事が有るんじゃ無いの?」とか言った疑問を投げ掛ける方がいらっしゃいますが、選択的に濃縮出来るのであれば、濃縮してトリチウムを除去する事が出来るでしょう。
トリチウムは簡単に濃縮したり除去したりが出来ないからやっかいなのであって、私個人的にはお金を掛けて「天然ウランの濃縮技術」を利用し、中性子1個分の重さの違いから「遠心分離法」を使えば濃縮出は来るのでは? 等と考えて居ましたが、成功しても莫大な費用が掛かるでしょう。まー、ウラン238とウラン235の場合は中性子3個分の重さの違いがある事に比べ、重水とトリチウムでは中性子1個分の違いしか無いので、更にハードルが高いし・・・「でも、軽水とトリチウムなら中性子2個分になるな・・・」等と考えてはみました。

トリチウム濃度を測定する為に液体シンチレーター等の高価な測定機器が必要である事もやっかいな理由でしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6473414
大切なのは原子力発電の技術(原子力の平和利用)や安全性に於いては世界一を誇り、原発の海外輸出まで考えていた日本に於いて、現実に地震と津波による自然災害によって原発の大災害を起こし、世界中に放射性物質をばら撒いたばかりか「アメリカの軍隊の助けも借りてやっと終息した。」という事実が有る事。
どんなに技術が進んでも、日本が地球上で最も不安定な土地に位置する(プレートテクトニクス理論)事から、日本が原子力を推進する事により今後も災害の発生により世界中が放射性物質による汚染の恐怖に向き合わなければならない事。
結局、事故が発生しても「想定外だから仕方が無い」で済まされてしまう事。
「こんなに無責任で迷惑な事は止めて欲しい。」と言っているのだと思います。
中国は福島第一原発の処理水の海洋放出計画に反発し、日本からの水産物について「100%の検査を行う」として、今月7日以降、検査を厳格化しています。自国の原発からは日本の福島第一原発の処理水に含まれるトリチウム濃度以上の放射性物質を放出しておいて、何故こんな事を平気で行なうのか?
それは、地球上で最も原発の運転に適していない不安定な土地柄である「日本」に於いて、自然災害だろうが人為的なミスであろうが事故が発生した場合は、日本国内だけではなく、世界中の国々に生活する人々が被害を被るので、日本政府が原発を推進する事に対する牽制を行なっているのだと私は思います。
遠く南米で水産業を営む人々も心配しているようです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1a3746d2447e4041925916095f7db0bea6ac956