被災をされた方には心からお悔やみを申し上げます。
今日は2026年の3月11日、当時の私は伊豆半島の伊東市に有るサザンクロスカントリークラブのゴルフ場に居ました。
地響きと共にゴルフ場のフェアウェイが海面の波の様にユッサユッサと畝っていたのを覚えています。
これはとんでもない地震だ・・・
その後テレビを見ると東北地方が津波に襲われ、まるでSF映画の一コマの様な光景が私の目に飛び込んで来ました。
その後の福島第一原子力発電所の事故によって大熊町周辺は現在も帰宅困難地域となっています。
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」と言いますが、日本政府は福島第一原子力発電所の事故に関する処理も終わっていないのに、すでに原発回帰に動いています。
高レベル放射性物質の保管場所に小笠原に打診する等、原発を進める気満々です。
私は何度も言っていますが、地球上で4枚の大陸プレートが入り組んだ場所に存在する日本国に於いて、高レベル放射性物質の安全な保管場所や原発立地適地は存在しません。
再び、二度、三度と大災害は繰り返されます。
正に日本で原発の運転を行う事は、「国家の存亡を掛けたギャンブル」なんです。
私が伊東温泉競輪場でオケラになるのと訳が違います。
事故を起こしてから周辺各国に対して「またやっちゃった、ごめんね」では済まないと思った方が良いです。
